|

(図:「皮膚の悩み解消法」小管正規 著 みずうみ書房より)
|
シミ・ソバカス、皮膚の荒れは血行障害
皮膚への血行がよく温かく、皮膚に酸素と栄養の供給が十分で、又皮膚に出来た老廃物・代謝産物が皮膚に沈着する事無く、血液で肝臓や腎臓に運ばれていくと皮膚は若々しく保たれます。
冷え性で皮膚への血行が悪く、代謝産物や老廃物が皮膚に沈着するとシミ・ソバカス、皮膚の荒れ、老化の原因となります。
1グラムの汗が気化する事により580カロリ−(0.58kcal)が消耗されダイエット効果を出します。
皮脂腺の機能アップで肌の若返り
皮脂は皮膚の表面で汗と混じる事により酸性の薄い膜を作り、皮膚の乾燥を防いでしっとり、滑らかにしたり、有害な細菌やカビが付いた時、その侵入や発育を押さえる働きが有りますが、皮脂の分泌量は、16〜20歳の間が最高で以降次第に減少します。
年齢と共に皮脂の分泌力が落ちてくると、肌の老化が進んでいきます。
文章監修 石井敦子
|